医療法人社団 威風会 栗山中央病院

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Tel.043-421-0007 〒284-0027 千葉県四街道市栗山906-1

医師の紹介

中島 康代

皮膚・形成外科 中島 康代

旭川医科大学卒業
医学博士

専門領域 形成外科、皮膚科、美容相談
所属学会
資格
日本形成外科学会
日本褥瘡学会
日本マイクロサージャリー学会
日本創傷外科学会
NST認定医
日本褥瘡学会認定師

取り扱う疾患

切傷 擦傷 火傷(やけど) 褥瘡(とこずれ)
手の外傷(腱損傷・切断など)
鼻骨や頬骨の骨折
皮膚や皮下の腫瘍(粉瘤・脂肪腫など)
巻き爪
傷痕の相談(ケロイド・手術や外傷後の傷やひきつれ)
ほくろ あざ しみ いぼ
かぶれ 虫刺され 蕁麻疹 水虫 イボ にきび
帯状疱疹 帯状疱疹後神経痛 など

帯状疱疹後神経痛でお悩みの患者さまへ

ただいま、帯状疱疹後神経痛の治験を行なっております。
詳細はこちら(PDF)

帯状疱疹後神経痛とは?

帯状疱疹による皮疹が完全に治った後も、痛みや感覚の異常が残る神経の障害により起こる痛みのことです。
帯状疱疹後も痛みが残存する方は、医師へお知らせ下さい。

治験とは?

国から薬として承認を受けるために行なう臨床試験のことを治験といいます。治験では、新しく開発された薬について、人での有効性(効き目)や安全性(副作用)などを確認します。

今回の治験について

  • 帯状疱疹後神経痛の患者さんを対象としたものです。
  • 治験薬あるいはプラセボ(※)のいずれかを1日2回服用していただき、有効性と安全性を比較します。
  • 治験薬は帯状疱疹後神経痛の原因と考えられている感覚神経を伝わる痛みやしびれの信号が、過剰に流れることを防ぎ効果を発揮すると考えられています。
  • 治験期間は約4か月です。複数回来院していただき、診察や検査を行います。
  • 治験に参加していただいている間は、電子機器で毎日日記をつけていただきます。

プラセボとは、帯状疱疹後神経痛に有効と考えられる成分が含まれていませんが、見た目は治験薬と区別がつかないように作ったものです。

メリット・デメリット等

  • 治験に参加期間中は、帯状疱疹後神経痛の治療のために必要なお薬や検査の費用は、治験薬の開発会社が負担します。
  • 治験参加に伴う時間的な拘束や交通費などの負担を考慮し、治験のための来院ごとに一定額をお支払いします。
  • 現時点では分かっていない副作用が認められる可能性があります。
  • 今回の試験ではプラセボグループに一定の確率で割り当てられます。
  • 治験を始めた後でも、あなたがやめたいと思われた時にはいつでもやめることができます。

形成外科・皮膚科